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再生医療

慶應義塾大学
河瀬先生の再生医療の話を伺った
今、話題の題材だけに
皆、真剣そのもの
口腔粘膜からの角膜作製や
歯周組織の再生はエナメル部分
骨、血管、心臓の再生医療の状況を
詳しく伺えたがこれから5-10年で
かなりの進歩がある分野に思えた

癌について質問してみた
Q: iPS細胞が癌細胞になるリスクはありますか?

A: もっとも気をつけなければいけない事ですが
   iPS細胞は癌細胞にもなりえます。
   ただ、この癌細胞になってしまった細胞は
   逆に抗がん剤の利きを調べるのに利用できるのでは?
   今、人口癌幹細胞を用いた癌創薬研究がかなり
   進んできています。

私は癌細胞を除去できたら、良い細胞を移植できて全身を細胞レベルで
変えられたら元気になれるのかな?と考えたけど
人に効く薬が効果的に与えられ、副作用まで
事前に細胞レベルでわかるようになったら
その方がいいのかな?

これからも研究お願いします。040.gif

by sHimawari2 | 2010-02-13 21:21 | 病気