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里芋パスター

マクロビオティクの料理教室で
一番習いたかった湿布方法
打身、捻挫、火傷、物貰い、骨折、デキモノ、癌などの
患部に里芋湿布する

里芋 1個
ひね生姜 里芋の1割
小麦粉 適量 

里芋の皮を厚くむき
里芋と生姜を卸したものに
小麦粉を入れる
耳たぶぐらいの硬さになるぐらい
あて布に当て患部に直接当てる

3-4時間ぐらいで変える
水分が出てドロドロになり
悪い物を吸い出してくれる

本で読んでやって見たかったけど
イマイチ、ピンとこなかった

教室のデモで作ったものを頂いて
すぐ胸につけてみた
夜寝るまでつけたら
外側はカチカチに固まって
内側は当てた時より柔らかくなってベトベト状態
これはいい状態?
何せ、先生はドロドロになるといっていた

癌の人は黒いのが出て患部に穴も開くという
その穴はその後どうなるの?
自然に閉じる
凄いね・・・
でも、まだ、見たことはないから正直わからないけど
何日も続けなきゃわからないよと言われた

里芋が旬な時期にちょっと挑戦してみようかな?

by sHimawari2 | 2010-10-10 23:43 | マクロビオティク