ゴッホ

Vincent & Theo の DVDを見た
Vincent Van Gogh
1880年画家に転向し10年後にこの世を去る
数々の傑作は最後の3年間に描かれたもの

南フランスで色彩がより鮮やかになり
自然の持つ想像力に対する彼の神秘的な
信仰に語りかけた宗教画とも言われてる

弟とテオとの書簡やゴーギャンとのやりとり
も丁寧に描かれており
狂気の人といつも言われていたゴッホは
実は寂しがりやだったのでは?と
思ってしまった

自分の考えを押し付ける傾向があったり
取り乱すことがあるのは
あまりにも自分に正直に生きていたから?

食べるものも惜しんで全て画材に使ったり
取りつかれたように絵を描いたり
何かに突き動かされて描いている姿が
あまりにも動的で
見ている私達でさえ
少し休んだら?と思ってしまう
休んで孤独になるのが怖かったのかな?!
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by sHimawari2 | 2012-05-02 23:07 | オランダ