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2011年 05月 18日 ( 1 )

砂糖が疲れやすいもと?

疲れるとすぐ甘いものを欲しくなる
063.gifお茶の時のクッキーや帰宅後のチョコレートなどは
本当に身体を元気にしてくれる
ついつい必要以上に食べてしまう043.gif

疲れた時は低血糖になっているので
甘い食べ物は、副交感神経を刺激して
リラックスを促し、血糖値をあげてくれるので疲れにはよいが
ただ、甘いものの摂り過ぎは、疲れやすさのもとになる045.gif

甘いものに含まれている砂糖はショ糖と呼ばれ、
体のエネルギーになる
ブドウ糖にまで分解される過程が短く、
体内に入ると、急激に血糖値や
体温を上げる作用がある050.gif

一見よさそうに見えるが、
血糖値が急激に上がることで、
血糖値を下げる働きのある
インスリンの分泌を誘発し、
今度は、急激に血糖値も体温も下がる

この下がり方が早いので、短時間で低血糖になり
すぐお腹ががすいて、何か食べたくなる
すぐ血糖値を上げてくれる甘いものに手が伸び
悪循環に陥いる

エネルギーのもと066.gifになる糖は
穀物などの炭水化物から摂るのがよいとよく言われるが

炭水化物の糖は多糖類なので
分解に時間がかかり、体内に入っても、ゆっくりと
血糖値が上がっていくので
急激に血糖を下げる作用も働かない

砂糖がよくないとよく聞くがどうしてか?が
わかって納得045.gif
疲れた時にちょっとの糖分は
コーヒーに少しだけ砂糖を入れる程度
これで1-2時間仕事が出来る血糖値になるので
その後はきちんとご飯をと言うことね006.gif

”疲れない体をつくる免疫力” 安保徹 より

by sHimawari2 | 2011-05-18 23:56 | 日々の生活